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『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展・福岡会場レポート (鬼滅展)

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『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展・福岡会場レポート (鬼滅展)

2023年2月19日(日)に『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展を見てきました。フォトレポートをお届けします。

目次

『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展

吾峠呼世晴 原作の『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプで連載された作品です。2021年に東京から始まった原画展は、2022年12月16日(金)~2023年2月19日(日)の期間に福岡市博物館でも開催されることになりました。

入場口のキービジュアル

入場口のキービジュアル

鬼滅展 入場特典

お出迎えしてくれたのは、吾峠先生の柔らかなタッチで描かれたデフォルメ・竈門兄妹のミニ色紙。

入場特典のミニ色紙

入場特典のミニ色紙

見どころ

竈門兄弟の家から無惨との決戦、転生後まで原画が展示され、原画で作品を一気読みした気持ちです。禰豆子の髪や無一郎の服など、黒マーカーで丁寧に描かれ、工程の大変さが分かります。子孫達の紹介、笑顔の天元&煉獄、伊黒&甘露寺のお姫様抱っこなど原画展でしか見られない貴重なイラストが数多くありました。特に人が集中していたのが「壱の章 絆」「弐の章 鬼」「終章 継」でした。「終章 継」は満開の藤の花オブジェが天井から吊るされており、無惨との戦いに決着がついた安堵の空気感がありました。このエリアでは涙を浮かべる人もいて、ストーリーの時系列に沿った原画展示は、没入感の強い内容であったことが伺えます。

等身大フィギュアと単行本の表紙絵オブジェ

等身大フィギュアと単行本の表紙絵オブジェ

鬼滅の刃 原画展 グッズ

公式パンフレットを購入しました。東京海上の展示に基づく内容で、福岡会場では展示されなかった無限城が掲載されています。

『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展・公式パンフレット

公式パンフレット

『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展・ショッピングバッグ

ショッピングバッグ

イベント概要

名称 『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展 (福岡会場)
会期 2022年12月16日(金)~2023年2月19日(日)
各日 9:30 ~ 17:30 (最終入場16:30まで)


※月曜休館。ただし2023年1月9日(月・祝)は開館、翌2023年1月10日(火)は休館
※2022年12月28日(水)~2023年1月4日(水)は休館

場所 福岡市博物館
福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1 (MAP)
電話 092-845-5011


[交通アクセス]
福岡市営地下鉄 「西新駅」下車後、1番出口から徒歩で約15分
西鉄バス 「博物館北口」「博物館南口」「福岡タワー南口」のバス停いずれかで下車後、徒歩で約5分
(シーサイドももち・福岡タワー南・サザエさん通り)

内容 漫画の原画・カラー複製原稿・オブジェ展示、グッズ販売
料金 グッズ付 3,600円(税込)
一般 2,000円(税込)
中高生 1,500円(税込)
小学生 1,000円(税込)
主催 テレビ西日本、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス
後援 サガテレビ、テレビ熊本
協賛 ローソンチケット
原作 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』
企画協力 『鬼滅の刃』原画展製作委員会、週刊少年ジャンプ編集部
問合 西日本新聞イベントサービス
電話 092‐711‐5491
平日 9:30‐17:30
※2022年12月28日(水)~2023年1月4日(水)は休み
著作 ⓒ吾峠呼世晴原/集英社
URL WEBサイト
WEBサイト(福岡会場)

※2022年2月19日(日)現在の情報です。記載の内容は情勢などの理由で予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください



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この記事を書いた人

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